おすすめの学生ローンと借り方やメリット・デメリットなどを紹介します

おすすめの学生ローンはどこ?借りる時に役立つ知識を紹介

 

学生が金融会社からお金を借りるのであれば、学生向けに特化した「学生ローン」を活用しましょう。

 

学生ローンは一般的なキャッシングサービスよりも金利が低く、無理な借入れができない設計になっています。

 

つまり学生の収入やライフスタイルに合わせて、最適な状態でお金を借りられるのです。

 

おすすめの学生ローンに加え、利用時に知っておくべき基本的な情報を紹介します。

 

 

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1.口コミで人気のおすすめ学生ローンを比較

学生ローンと一口に言っても、さまざまなサービスが存在します。とくに初心者はどの会社を選べばよいのか、迷ってしまうかもしれません。

 

そこでオススメの学生ローンを厳選して、ランキング形式で紹介します。

 

選定・評価ポイント

・金融庁の登録業者で、国・自治体から認められている
・日本貸金業協会に加盟し、法律に沿って営業している
・ネットから申込める
・「金利が低い」など商品スペックが優れている
・口コミや評判がよい

 

「学生ローン」おすすめ人気ランキング

イーキャンパス
イー・キャンパスのLP

高田馬場に誕生し、20年以上の歴史があります。インターネットから申込め、融資まで来店不要で完結出来るため、全国どこからでも借入れが可能です。

 

金利は最大でも16.5%と良心的で、学生証と免許証の提示で16.0%まで下がります

 

該当エリアの人が融資を受けるとマックカード500円分がもらえる「ご当地巡りキャンペーン」やお友達が利用すると現金がもらえる「お友達紹介キャンペーン」などキャンペーンも充実しています。

 

【貸付対象者】20歳〜34歳までの安定した収入のある学生
イーキャンパスの詳細はコチラ

実質年率 融資額 審査時間
14.5%〜16.5% 1〜50万円 最短30分

アミーゴ

大学、大学院、短大、専門学校生が融資の対象。1982年に高田馬場で創業した老舗です。インターネットから申込め、来店不要。全国各地から利用することが出来ます。

 

申込み日14時までに審査が完了すれば、即日で融資を受けられます。

 

低い金利で利用出来、「学費目的ローンキャンペーン」「就職内定キャンペーン」など各種キャンペーンも充実しています。

 

【貸付対象者】34歳までの安定した収入のある学生(高校生を除く)の方
アミーゴの詳細はコチラ

実質年率 融資額 審査時間
14.40%〜16.80% 3〜50万円 最短即日

キャンパス

20歳〜34歳の学生が融資対象。高田馬場に店舗がありますが、インターネットからの申込みでエリアを問わず、来店不要で借入れが出来ます。

 

商品に女性専門の「学生レディースローン」があるのが特徴的。また、友人・知人を紹介すると紹介料がもらえる「紹介料サービス」があります。

 

金利は16.80%以下に抑えられ、良心的。また、個人データの取り扱いに関し、セキュリティ対策が徹底している点も評価されています。

 

【貸付対象者】20歳〜34歳の学生の方
キャンパスの詳細はコチラ

実質年率 融資額 審査時間
15.60%〜17.40% 最大50万円 最短即日
ニチデン
ニチデンのLP

関西に拠点を構える、1967年創業の老舗のキャッシング会社。

 

フリーローンがメイン商品ですが、特別金利で用途自由の学生ローンを提供しています。

 

金利の低さは学生ローンの中でも随一。審査時間が最短10分という点も申し分ありません。午後2時までに申込みを行えば、当日中に融資を行ってくれます。

 

インターネットから申込みが出来、来店不要で借入れが出来ますが、対象地域が限られていますので注意しましょう。

 

【対象者】大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県・三重県在住の20歳以上の学生
ニチデンの詳細はコチラ

実質年率 融資額 審査時間
9.125% 〜30万円 最短10分
友林堂

池袋に店舗があり、40年近い営業実績がある老舗のキャッシング会社。インターネットで申込みが出来、全国どこからでも融資が受けられます。

 

「スピード審査・安い金利・誠実・安心」をモットーに、審査時間は5〜10分と非常に速く、即日融資も実現。

 

また、利用者向けに「友達紹介制度」があります。友達を紹介すると紹介料もしくは図書券がもらえてお得。

 

【対象者】20歳以上の学生
友林堂の詳細はコチラ

実質年率 融資額 審査時間
12.0%〜16.8% 1万〜30万円(50万円も可) 最短5〜10分

 

【参考】「学生ローン」厳選5社スペック比較表
サービス名 創業 実質年率 最大融資額 審査時間 遅延年率 返済回数 エリア
イーキャンパス 1993年 14.5%〜16.5% 50万円 最短30分 20.00% 〜60回 全国
アミーゴ 1982年 14.4%〜16.8% 50万円 最短即日 20.00% 〜60回 全国
キャンパス 1994年 16.8% 50万円 最短即日 20.00% 〜60回 全国
ニチデン 1967年 9.125% 30万円 最短10分 20.00% 〜60回 ※注1
友林堂 1982年 12.0%〜16.8% 30万円※注2 最短5分 20.00% 〜36回 全国

※注1:大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県・三重県の在住者
※注2:目的によっては50万円まで可

 

いずれも学生が安心して利用できる、商品設計・サービス内容になっています。

 

2.学生ローンとは?歴史と特徴

 

学生ローンの定義

学生ローンとは融資対象を学生に限定した、キャッシングサービスです。

 

「学生」は大学生のみならず、大学院生、短期大学生、専門学校生も該当。学生ローン会社の中には予備校生も対象にしているところもあります。

 

ただし高校生以下は、対象ではありません。

 

基本的には学生ローンを利用する際、学生証の提出が必須になります。

 

そして返済能力が求められるため、「20歳以上でアルバイトなどで安定した収入がある学生」が融資条件となるのです。

 

学生ローンの歴史

学生ローンは1970年代初頭、学生街として知られている東京・高田馬場で誕生しました。早稲田大学が近くにありますね。

 

今もなお高田馬場に拠点を置いている学生ローンは、多いです。

 

また学生ローンの派生商品として、学生から34歳までの社会人を対象にしたキャンパス「ヤングローン」や、主に銀行が提供している「内定者向けローン」なども生まれています。

 

学生ローンの特徴

大きく3つの特徴が挙げられます。

 

大手消費者金融と比べて、金利が低い

大手消費者金融3社(アコム、プロミス、レイク)の金利は、実質年率およそ18.0%。

 

これに対し学生ローンの金利相場は、実質年率17.0%以下に抑えられています。

 

勉強に励む学生が負担をかけずに返済できるよう、配慮されているためです。

 

融資限度額が低い

多くの学生ローンの融資限度額は50万円に設定されています。

 

一般的なフリーローンは100万円以上を限度額にしているところもあるので、比べると低いですね。

 

こちらも学生の返済能力を考慮した結果です。

 

ちなみに消費者金融でお金を借りる場合、総量規制という法律が適用されます。

 

総量規制は「借入できる総額は、年収の3分の1まで」という内容で、学生ローンも対象です。

 

さまざまななキャンペーンが用意されている

学生ローン各社は、学生がお得に借りられるようにさまざまなキャンペーンを定期的に開催しています。

 

キャンペーンの内容やタイミングにあわせて、会社を選ぶのもよいですね。

 

実施しているキャンペーンを、いくつかピックアップしてみました。

 

学生ローンが実施した主なキャンペーン一覧
アミーゴ 学費目的ローンキャンペーン(優遇金利)
アミーゴ 店舗移転キャンペーン(図書カードプレゼント)
アミーゴ 友達紹介キャンペーン(現金プレゼント)
イーキャンパス 店舗移転キャンペーン(図書カードプレゼント)
イーキャンパス ご当地巡りキャンペーン(マックカードプレゼント)

3.学生ローンの用途事例

 

学生ローンの用途に規定はありません。

 

実際にどのような目的で利用されているのかを、ピックアップしました。

 

●学費(語学学校も含む)

 

●留学代

 

●卒業旅行など旅費

 

●運転免許取得のため

 

●バイク(ロードバイク含む)や車(中古車含む)購入のため

 

●携帯代などの通信費

 

●パソコンの購入

 

●当面の生活費

 

●飲み会やサークルのスキー合宿などのレジャー費

 

●美容整形代

 

●ペットの購入

 

ギャンブル目的の利用はNG

基本的に用途自由の学生ローンですが、パチンコやパチスロなどのギャンブルだけは審査に絶対通りません。

 

ギャンブルで融資したお金を全て失うリスクもあるわけで、当然といえば当然ですね。

 

借入れをして返済できなくなった場合、「個人信用情報」という金融機関の共有データにブラックリストとして登録されることに。

 

ブラックリストに入ると、今後はローンを組むことができなくなります。

 

確実に返せる見込みがある額だけを借りることが鉄則です。

4.学生ローンと教育ローンの違い

 

学生がお金を借りるとき、学生ローン以外に候補となるのが「教育ローン」です。

 

ここでは学生ローンと教育ローンの違いを3点挙げました。

 

教育ローンは国や銀行などの金融機関が扱う

学生ローンは消費者金融が取り扱うのに対し、教育ローンは複数の金融機関が取り扱っています。

 

教育ローンを取扱う金融機関の一覧

・国(日本政策金融公庫)
・非営利団体(社会福祉協議会)
・銀行
・信用金庫
・労働金庫(ろうきん)
・JA(全農)

 

民間の教育ローンの相場が実質年率3.475〜4.8%、国の教育ローンの実質年率は2.05%と、安い金利が特徴。

 

その分対象条件や審査基準は、厳しいです。

 

とくに国の教育ローンは世帯所得で制限があり、高年収世帯には適用できません。

 

教育ローンは保護者が申請を行う

教育ローンの借入れ対象は、学生の親になります。

 

そして審査基準も、親の年収などが対象。学生自体は審査対象にはなりません。

 

親が子供のために利用するローンという性質のものです。

 

一方学生ローンは学生本人が申請し、本人が審査対象になります。よって親に知られずに、融資を受けることも可能です。

 

ちなみに学費目的の借入れで、本人が利用するのであれば「奨学金」という手段もあります。

 

教育ローンは用途が限定される

教育ローンは使い道が「教育を受けるために必要な資金」に限定されます。

 

具体的に下記のような用途が挙げられ、領収書などの提出が義務付けられています。

 

教育ローンで利用できる用途

・受験料や入学金、授業料
・学用品、教科書代
・定期券代
・パソコン購入費
・国民年金保険料
・下宿アパートの敷金・礼金
・留学費用

 

一方学生ローンに用途の制限はありません。いわば学生向けのフリーローンといった性質を持っています。

 

下記の違いを踏まえ、目的にあわせて選ぶようにしましょう。

 

・親の同意を得て、学費などの用途でお金を借りるのであれば「教育ローン」
・学生生活にかかる費用全般で、自分の責任でお金を借るのであれば「学生ローン」

5.学生ローンのメリットとリスク・注意点・問題点

 

学生ローンはメリットも多い分、使い方を間違えると危険性も伴います。

 

学生ローンの利点を享受するため、良い点・悪い点をしっかりと認識しておきましょう。

 

「学生ローン」のメリット

 

急にまとまったお金が必要になった時に便利

「試験勉強でアルバイトを休む間の、当面の生活費として」「卒業旅行の旅費として」など、アルバイトなどではすぐに手にはいらない額のお金を、一定期間借りられることが最大のメリット

 

学生は勉強やサークル活動など、当面のお金稼ぎより大切にしたい優先事項も多い。

 

そんな学生を支援してくれるのが、学生ローンなのです。

 

低金利で学生に優しい

「将来がある学生という身分に対し、ムリなく有意義に利用できるサービスを提供したい。」

 

学生ローンを提供する消費者金融各社は、このような想いでサービスを提供しています。

 

結果的に一般的なフリーキャッシングに比べ、低い金利と返済可能な上限額の商品を作ることに成功しました。

 

そして卒業後に追加融資を受ける際も、学生時代と同じ低い金利で貸してくれる会社も多いです。

 

ネットからの申込みで、来店不要で即日融資

今やほとんどの学生ローンはインターネットに対応。全国どこからでもネットで申込めるようになっています。

 

さらに急な用立てに対応するため、審査や融資のスピードが向上。

 

申込んだその日に、銀行に振り込んでくれることが当たり前になりつつあるのです。

 

審査基準が緩め

学生ローンの審査通過率は一般のローン商品に比べ、高い傾向にあります。

 

これは学生という身分を考慮し、また無理のない商品設計のため、結果的に審査基準が甘めになっているため。

 

たとえば融資条件である「一定の収入」についても、一般的なキャッシングサービスでは「週5回、フルタイムのアルバイト」でないと借入れが難しい。

 

一方学生ローンの場合は、「週2、3日のアルバイト」でも審査に通過します。

 

連帯保証人や担保が必要ない

借入れの際、土地などを担保にしたり、保証人を立てる必要がありません。

 

よって借入れの際、他人に迷惑をかけることもないのです。

 

もちろん返済が滞ると、身内に迷惑がをかけることになるので注意しましょう。

 

学生ローンのデメリット

 

利子が発生する

学生ローンに限らずどのローン商品もそうですが、お金を借りると利子が発生します。そして利子を含めた額を返済しなければいけません。

 

たとえば「実質年率16.5%・10万円の借入れ・30回返済」とすると、毎月4,090円を返していく計算になります。

 

4,090円×30回=合計返済額122,700円

 

この22,700円が手数料として発生するのです。ただし学生ローンの金利は比較的低く設定されています。

 

学生ローン各社の公式ホームページには「編成シミュレーション機能」がついている所が多いです。

 

この機能を使い、借入れ前に必ず無理な借入になっていないかチェックしましょう。

 

大きな額は借りられない

他のローン商品に比べ、学生ローンの融資額は低めに設定されています。

 

相場としては50万円の所が多いです。

 

大口の融資を受けるのであれば、複数の学生ローンを利用する必要があります。

 

返済が遅れると、個人信用情報に傷がつく

学生ローンでお金を借りて期日までにしっかりと返済すれば、何ら問題はありません。

 

しかしながら返済を遅延してしまうと、学生ローンに潜むリスクが一気に表面化します。

 

そのひとつは個人信用情報(金融会社で共有している顧客データ)に、若いうちから傷がついてしまうことです。

 

大幅な延滞を起こすと、個人信用情報ではブラックリスト扱いとなり、今後ローンが組みづらくなります。

 

これから住宅ローンなど、さまざまな局面でローンを組むことが出てきます。

 

そんな時に融資を受けられないのは、非常にダメージが大きいです。

 

慣れるとお金にルーズになる

学生ローンは便利なサービスですが、その利便性に慣れてしまうと「ズルズルと利用を繰り返しているうちに、いつの間にか借金が増えてしまった…」という状況になりかねません。

 

基本的に学生ローンを利用するのは「やむを得ない状況でその時1回だけ」というルールにしましょう。

 

そして返済計画もきっちり立てたうえで、利用するべきです。

 

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6.【審査について】「落ちた」「通らない」その理由は?

 

学生ローンの審査に関し、知っておくべきトピックスを紹介します。

 

学生ローンの審査基準は甘い

学生ローンの審査基準は緩いです。中には収入証明なしで在籍確認も行わずに、審査が完了する会社も少なくありません。

 

申込時に嘘の収入額を記載し、審査で可決になってしまうケースもあるほどです。

 

とはいえ結局は返済時に苦労することになるので、嘘をついて申請するのは辞めましょう。

 

融資に必要な書類は?

ほとんどの会社は身分証明書や学生証の提出のみとなっています。

 

予備校生・浪人生・留年・フリーターは借りられる?

 

予備校生

会社によって判断が分かれますが、融資OKにしている所も多いです。

 

浪人生

予備校に所属していれば、会社によっては借りられる余地はあります。そうでなければ融資対象外。

 

もし学生ローンの審査で否決になっても、20歳以上でアルバイトなどでの安定収入があれば一般的なフリーローンで借りられる可能性があります。

 

留年経験あり

留年や成績などは審査に関係ありません。

 

学生という身分のままであれば、留年しても借りられます。

 

フリーター

学生ではないので対象外。

 

収入額によっては浪人生同様、一般的な「フリーローン」で借りられる余地があります。

 

固定電話がなくても大丈夫?

昔は消費者金融会社が自宅の固定電話に電話するということがあり、審査が通る条件のひとつとなっていました。

 

しかし現在は固定電話をもたない学生も増え、固定電話がなくても審査には影響しません。

 

他社の学生ローンと掛け持ちは可能?

基本的には問題ありません。

 

ただし他社から借り入れた分の返済が滞納していたり、総量規制の額を超えていると審査は通りません。

 

個人信用情報により、データが共有されてしまいます。

 

審査落ちになる一番の理由は?

学生ローンで審査落ちになる一番の大きな理由は、他社の返済遅延です。

 

そして返済遅延はクレジットカードの返済も該当するので注意しましょう。

 

審査落ちの理由を探ると、「過去にクレジットカードの返済遅れがあった」ことに気付くのはよくあるケースです。

 

審査結果の連絡が来ない場合は?

「審査結果の返事がいつまで経っても来ない」という場合は、審査に落ちた可能性が高いです。

 

審査には、1次審査(仮審査)と2次審査(本審査)の2段階あり、まずは仮審査で個人信用情報で問題が起きていないか確認をします。

 

仮審査での審査落ちは、申込者に連絡をしないのが一般的です。

7.親バレはしないの?

 

学生ローンを利用するにあたり心配な点が、「お金を借りていることが親にバレないか」ということでしょう。

 

学生ローンからお金を借りる際、親にバレる局面が想定されるのは、下記2つのシチュエーションです。

 

・金融会社から自宅の固定電話に確認の電話が入り、親がその電話を取ってしまった

 

・金融会社が自宅に送った郵送物を、親が見てしまった

 

まず1人暮らしの学生であれば、このような状況は起こらず、親バレすることはありません。

 

問題は親と同居している場合ですが、実は同居していても親バレすることはほとんどないのです。

 

それは金融会社側で、下記のの対策を施しているため。

 

・金融会社は会社名は名乗らず、個人名で電話をかける。また非通知設定で、電話番号から特定されない

 

・郵送物は会社名を隠し、何の会社かわからない名前で届けられる

 

それでも親にバレるとしたら、本人が不在の間に、親が郵送物を封を開けて中身を見てしまった場合でしょう。

 

そのような不安がある方は、郵便物の送り先を郵便局留めや宅急便のセンター留めに指定し、自分で取りに行くのがオススメです。

 

親にバレる時は返済が大幅に遅延する時

対策をすれば親に知られる心配が全くないかというと、そうではありません。

 

借りたお金の返済が遅れ、本人との連絡も取れないという状況になると、最終手段として実家に通達が入るのです

 

家族に迷惑をかけないためにも、しっかりと返済をするようにしましょう。

8.【返済について】滞納を続けるとどうなる?

 

お金を借りた後は、毎月期日までに一定額を返済します。

 

返済方法としては、銀行振込・店頭での手渡しの2種類があります。また卒業後に完済するのもOKです。

 

そして返済が大幅に滞ると、さまざまなデメリットが発生します。

 

映画やドラマのように、ヤクザが過激な取り立てを行うということはありません。しかしそれでも周囲に大きな迷惑をかけてしまうことになります。

 

遅延を続けるとどのような状況に陥ってしまうのかを説明します。

 

返済が遅れた月は遅延利息が発生する

返済期日から1週間以上経っても返済がない場合、「遅延」と見なされるケースが多いです。

 

遅延扱いになると通常の利息に加え、さらに遅延利息が発生します。

 

遅延利息はほとんどの会社が年率20.0%に設定。月利にして1.66%余分に利息が取られます。

 

翌月からまた期日内に返していけば、遅延利率は以後発生しません。

 

またどうしても支払いが遅れてしまう場合は、事前に金融会社に相談をすると、ある程度考慮してくれる場合もあります。

 

何か月も滞納をするとブラックリストに入る

学生ローンを借りて大幅な遅延が起きると、個人信用情報のブラックリストに入り、今後の審査に影響が出てきます。

 

たとえば将来的に「住宅ローンを銀行から借りる」というようなことができなくなるのです。

 

半年近く滞納し、本人との連絡が取れなくなると実家に通知が入る

返済が滞っている場合、消費者金融から通知が入ります。

 

1人暮らしであれば、まずは住んでいる住所に手紙が来ます。それでも返済がなく本人とも連絡がつかない状況になると、消費者金融は帰省先に通知を送る判断をします。

 

こうなると実家に迷惑をかけることになってしまうのです。

9.まとめ

お伝えしたように学生ローンはルールさえ守って利用すれば、非常に便利なサービスです。

 

貴重な学生の時間を、有意義に過ごせます。

 

一方で延滞すると、将来にわたりさまざまな悪い影響が。

 

学生ローンを提供する金融会社は、学生をサポートする目的で商品設計を行っています。

 

それにしっかり応え、責任を持って返済を行うことで、ウィンウィンの関係を築くことができるのです。

 

おすすめの学生ローン

イーキャンパス

年利〜16.5%と良心的な設定。ネットで全国から利用でき、ご当地巡りキャンペーンなどお得な企画も。

 

アミーゴ

35年以上の実績があり、ネットから最短即日で利用できます。社会人になっても追加融資が可能です。

 

キャンパス

セキュリティ対策を徹底し、安全性を重視。学生レディースローンも提供し、女性でも借りやすくなっています。

 

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