「お金が急に必要になった!」そんな時に便利なキャッシング・カードローンの利用について完全ガイド

学生のキャッシングは、専門の「学生ローン」を活用しよう

 

学生が消費者金融を利用する場合、学生専用のキャッシング商品である「学生ローン」を利用した方が良いでしょう。

 

一般的なローン商品よりも金利が低く、無理な借入れが出来ないような設計になっているなど、様々な点で優遇措置が施されているからです。

 

ここでは、「学生ローン」を使ってお金を借りようと考えている学生向けに、利用前に知っておくべき項目をまとめています。

 

 

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学生ローンとは?その歴史と特徴

学生ローンとは、融資対象を学生に限定した消費者金融の商品です。

 

学生は、大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生が該当し、中には予備校生がOKの会社もあります。高校生は対象ではありません。

 

借入れの申込みをする際、学生証の提出が必須になっている会社も多いです。そして、「20歳以上でアルバイトなどで安定した収入がある学生」に融資を行います。

 

学生ローンの歴史

学生ローンは、1970年代初頭、早稲田大学の学生を筆頭に、学生街として知られている東京・高田馬場で誕生しました。

 

高田馬場が発祥ということもあり、学生ローン専門キャッシング会社の多くは今もここに拠点を置き、老舗も少なくありません。

 

また、学生ローンの派生商品として、学生から34歳までの社会人を対象にしたキャンパス「ヤングローン」や、主に銀行が提供している「内定者向けローン」などが存在します。

 

 

学生ローンの特徴

学生ローンの特徴として、大きく次の3点が挙げられます。

 

大手消費者金融と比較して、金利を安く借りられる

大手消費者金融3社(アコム、プロミス、レイク)の金利は実質年率およそ18.0%。

 

これに対し、学生ローンは実質年率17.0%以下に抑えられている会社が多いです。

 

これは、もともと学問に励む学生が、あまり負担をかけずに返済出来るよう配慮しているためです。

 

融資額が一般的なローン商品に比べ、低い

多くの学生ローンの融資限度額は50万円に設定されており、一般的なローン商品より低くなっています。

 

こちらも、学生の返済能力を考慮し、無理な借入れが出来ないようにしている結果です。

 

ちなみに、消費者金融の借入れには、2010年6月から本格的に施行された、総量規制という貸金業者法が適用します。

 

これは、「借入出来る額は、年収の3分の1まで」という内容で、学生ローンも総量規制の対象です。

 

各社様々なキャンペーンが用意されている

最近は、インターネットからの申込みで来店不要でキャッシングが完結出来る学生ローン会社も増えてきました。

 

そして、各社、学生がお得に借りられるように様々なキャンペーンを定期的に開催しているのも特徴の一つです。

 

実施しているキャンペーンをいくつかピックアップしてみました。

 

「教育ローン」を取り扱う金融機関リスト

・学費目的ローンキャンペーン(優遇金利)【アミーゴ】
・就職内定キャンペーン(優遇金利)【アミーゴ】
・店舗移転キャンペーン(図書カードプレゼント)【アミーゴ・イーキャンパス】
・友達紹介キャンペーン(現金プレゼント)【アミーゴ】
・ご当地巡りキャンペーン(マックカードプレゼント)【イーキャンパス】

学生ローンの用途事例

学生ローンの用途に規定はありません。

 

学費の支払いを中心に利用者は様々な使い方をしています。

 

ここでは、どのような目的で利用されているのかをピックアップしてみたいと思います。

 

●学費

 

●留学代

 

●卒業旅行など旅費

 

●運転免許取得のため

 

●バイク(ロードバイク含む)や車(中古車含む)購入のため

 

●携帯代などの通信費

 

●当面の生活費

 

●飲み会やサークルのスキー合宿などのレジャー費

 

学生ローンと教育ローンの違い

学費目的でお金を借りるとき、「学生のローン」以外に候補となるのが、「教育ローン」です。

 

ここでは、学生ローンと教育ローンの違いについて3点ご説明いたします。

 

教育ローンは国や銀行など各種金融機関が扱う

学生ローンは消費者金融が取り扱うのに対し、教育ローンは複数の金融機関が取り扱っています。

 

民間の教育ローンの相場が実質年率3.475〜4.8%、国の教育ローンの実質年率は2.05%と安いのが特徴。但し、国の教育ローンは世帯所得で制限があり、高年収には適用できないようになっています。

 

一般的に融資条件が良いほど、対象条件や審査が厳しくなっていきます。

 

・国(日本政策金融公庫)
・非営利団体(社会福祉協議会)
・銀行
・信用金庫
・労働金庫(ろうきん)
・JA(全農)

 

教育ローンは用途が学費に限定される

教育ローンはその名前の通り、用途が「教育を受けるために必要な資金」に限定され、領収書などの提出が義務付けられています。

 

具体的に次のような用途が挙げられます。

 

・受験料や入学金、授業料
・学用品、教科書代
・定期券代
・パソコン購入費
・国民年金保険料
・下宿アパートの敷金・礼金
・留学費用

 

一方、学生ローンに用途の制限はなく、いわば「学生向けのフリーローン」といった性質を持っています。

 

教育ローンは対象学生の保護者が申請を行う

教育ローンの借入れ対象は学生の親になります。

 

そして、審査基準も親の年収などが対象となり、学生自体は審査対象にはなりません。

 

親が子供のために利用するローンとなっています。

 

一方、学生ローンは学生本人が利用し、審査対象にもなります。よって、親に知られずに融資を受けることも可能です。

 

ちなみに、学費目的の借入れで本人が利用するのであれば、「奨学金」という手段もあります。

 

このように、親の同意を得て学費などの用途に借入れを行うのであれば「教育ローン」、学生生活にかかる費用全般で自分の責任でお金を借りたいのであれば「学生ローン」というように、状況により、使い分けて利用することをお勧めいたします。

メリットとリスク・注意点・問題点

学生ローンはメリットも多い分、使い方を間違えると危険性も伴います。

 

ここでは、学生ローンの利点を享受するため、良い点・悪い点をしっかりと認識しておきましょう。

 

 

「学生ローン」のメリット

 

アルバイトが出来ない時や急まとまったお金が必要になった時に活用出来る

「大切な試験前にアルバイトをお休みして試験勉強に集中したい時、期間中の生活費として」「一生の思い出に残る卒業旅行の旅費として」などアルバイトなどではすぐに手にはいらない額のお金を一定期間借りる出来ることが最大のメリットです。

 

学生の時は、勉強やサークル活動など、当面のお金稼ぎより大切にしたい優先事項も多く、そんな学生を支援するべく、学生ローンは存在しています。

 

低い金利で返済可能な範囲の額の設計になっている

「将来があり、一生を左右する大事な学生という身分だからこそ、無理なく返済出来る商品を提供したい。」

 

学生ローンを提供する消費者金融各社はこのような想いを抱き、商品を作っています。

 

結果的に、一般商品に比べて低い金利と返済可能な上限額で利用することが出来ます。

 

また、卒業後に通過融資を受ける際も、同じ金利で貸してくれる消費者金融も少なくありません。

 

インターネットからの利用で来店不要で即日融資も可能

インターネットの誕生により店頭に行かなくても融資を受けられる会社が随分と増えました。

 

また、急な用立てに対応するため、審査や融資スピードも随分と速くなっており、申込んだその日に融資をしてくれる会社も出てきています。

 

審査基準が緩い

学生ローンの審査通過率は一般のローン商品に比べ、高い傾向にあります。

 

これは、学生という身分を考慮し、また、無理のない商品設計のため、審査基準が甘いからといえます。

 

例えば、融資条件である「一定の収入」についても、一般的なキャッシングサービスでは「週5回、フルタイムのアルバイト」でないと借入れが難しいのに比べ、学生ローンの場合は、「週2、3日のアルバイト」であっても審査に通過します。

 

連帯保証人や担保が必要ない

借入れの際、土地などを担保にしたり、保証人を立てたりといった面倒な手間をする必要がありません。

 

担保や保証がない分、他人に迷惑をかけることもありません(もちろん、返済を怠ると身内に迷惑がかかります)。

 

学生ローンのデメリット

 

利子が発生する

当然ながら、消費者金融でお金を借りると利子が発生し、その利子を含めて返済を行わなければいけません。

 

例えば、実質年率16.5%として、10万円の借入れ、30回返済とすると、毎月4,090円を返していく計算になります。

 

4,090円×30回=合計返済額122,700円

 

この22,700円がコストとして発生することになります。

 

学生ローン各社の公式ホームページには「編成シミュレーション機能」がついている所が多いので、借入れ前に必ず無理な借入になっていないかチェックしましょう。

 

大きな額の融資を受けられない

他のローン商品に比べ、学生ローンの融資額は低めに設定されており、最大でも50万円の所が多いです。

 

学生の収入状況を考慮しての設定となったおり、大口の融資を受けることは出来ません。

 

大幅な返済遅延を行うと、個人信用情報に傷がつく

学生ローンでお金を借りて、期日までにしっかりと返すことが出来れば、何ら問題なく、そのメリットを享受することが出来ます。

 

しかしながら、返済を遅延してしまうと、学生ローンに潜むリスクが一気に表面化します。

 

その一つは、個人信用情報に若いうちから傷がついてしまうことです。

 

ローンなどを組む際、金融機関は共通の個人信用情報のデータベースを使って審査にかけることになります。

 

そして、大幅な延滞を起こすと、このデータベースのブラックリストに入り、ローンが組みづらくなるのです。

 

これから住宅ローンなど様々な局面でローンを組むことが出てきます。そんな時に融資を受けられないのはダメージになります。

 

慣れるとお金にルーズになる

学生ローンは便利なサービスですが、その利便性に慣れ、「ズルズルと利用を繰り返しているうちに、いつの間にか借金が増えてしまった・・・」という状況になりかねません。

 

基本的に学生ローンを利用するのは「やむを得ない状況でその時1回だけ」というルールにして、返済計画もきっちり立てたうえで利用するべきです。

 

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【審査について】「落ちた」「通らない」その理由は?

学生ローンで気になる、審査に関する情報をお紹介します。

 

学生ローンの審査は甘い

お伝えしたように学生ローンの審査基準は緩いです。それは融資の上限額が大きくなく、返済しやすいという点もあるのでしょう。

 

中には、収入証明なしで在籍確認も行わずに審査が完了する会社も少なくなく、申込時に嘘の収入額を記載し、審査で可決になってしまうケースもあるほどです(とはいえ、返済時に苦労する結果になるので、嘘をついて申請を行うのは辞めましょう)。

 

融資に必要な書類は?

ほとんどの会社は身分証明書や学生証の提出のみで審査を行います。

 

予備校生・浪人生・留年・フリーターは借りられる?

学生ローンの一般的な融資条件は「20歳(もしくは18歳)以上の安定した収入のある学生」となっています。

 

それでは、安定した収入がある次の属性の場合は借りることが出来るのでしょうか?

 

予備校生

消費者金融により判断が分かれますが、融資OKにしている所も多いです。

 

浪人生

予備校に所属していれば会社によっては借りられる余地はありますが、そうでなければ融資対象外。

 

20歳以上でアルバイトなどでの安定収入があれば、一般的な「フリーローン」で借りられる可能性があります。

 

留年経験あり

留年や成績などは審査に関係ありません。学生という身分のままであれば当然借りることが出来ます。

 

フリーター

学生ではないので対象外。収入額によっては浪人生同様、一般的な「フリーローン」で借りられる余地があります。

 

固定電話なしでも大丈夫?

以前は確認のため、自宅の固定電話に消費者金融が電話をするということがあり、審査を優位にすすめられる要素の一つとなっていました。

 

現在は優位にはなりますが、固定電話を持っていない学生も多くなっており、審査を行うにあたり、さほど大きな影響を与えることはなくなりました。

 

他社との掛け持ちは可能?

基本的には問題ありませんが、他社に借り入れた分の返済が滞納していたり、総量規制の額を超えていたりすると、個人信用情報確認の時点でアウトになります。

 

それでも審査落ちでローンが組めない理由は?

お伝えしたように、比較的審査基準が緩い学生ローンですが、それでも審査に落ちることがあります。

 

その一番の大きな理由は他社の返済遅延になりますが、これはクレジットカードの返済も該当するので注意しましょう。

 

「審査落ち」になり、その理由を探ると、「クレジットカードの返済が遅れたことが過去にあった」ことに気付くのはよくあるケースです。

 

審査結果の連絡が来ない?

「融資の依頼を申込んでみたけれど審査結果の返事がいつまで経っても来ない」という場合は、審査に落ちた可能性が高いです。

 

審査には、1次審査(仮審査)と2次審査(本審査)の2段階あり、まずは仮審査で個人信用情報で問題が起きていないか確認をします。

 

この段階での審査落ちは、申込者に連絡をしないケースが一般的です。

親バレはしないの?

 

学生ローンを利用する学生にとって、心配な点の一つが、「お金を借りていることが親にバレないか」という点でしょう。

 

消費者金融各社によって、実施の有無は変わってきますが、学生ローンにお金を借りる際、親にバレる局面が想定できるのは、次の2つのシチュエーションです。

 

・消費者金融から、自宅の固定電話に確認の電話が入り、親がその電話を取ってしまった

 

・消費者金融が自宅に送った契約書が入った郵送物を、親が見てしまった

 

まず、1人暮らしの学生であれば、このような状況は起こりえないので、親バレすることはありません。

 

問題は親と同居している場合ですが、実はこの状況でも親バレすることはほとんどないのです。

 

それは、消費者金融側で次の対策を施しているためです。

 

・消費者金融が電話を掛ける時、会社名は名乗らず、個人名でかけてくる。また、非通知設定で、会社の電話番号も表示されない。

 

・郵送物は会社名を隠し、何の会社かわからない名前で届けられる

 

このような中、それでも親にバレるとしたら、本人が不在の間に、親が郵送物を封を開けて中身を見てしまった場合でしょうか。

 

そのような不安がある方は郵便物の送り先を郵便局留めや宅急便のセンター留めに指定し、自分で取りに行くと良いでしょう。

 

親にバレる時は返済が大幅に遅延する時

それでは、親に知られる心配が全くないかというとそうではありません。

 

次の項目でも詳しくお伝えしますが、借りたお金の返済が遅れ、本人との連絡も取れないという状況になると、最終手段として実家に通達が来ます

 

家族に迷惑をかけないためにも、しっかりと返済をするようにしましょう。

【返済について】滞納を続けるとどうなる?

お金を借りた後は、毎月決められた期限内に一定額の返済を行っていきます。

 

返済の方法としては、銀行振込、来店可能な方は店頭での手渡しの2種類があります。また、卒業後に完済するのもOKです。

 

期限内や多少の遅れであれば快適に学生ローンを活用出来るのですが、返済が大幅に滞ると様々なデメリットが発生します。

 

映画やドラマのように、ヤクザが過激な取り立てを行うということはありませんが、それでも周囲に迷惑をかけてしまうことになります。

 

ここでは、遅延を行うとどのような状況に陥ってしまうのかをご説明いたします。くれぐれも返済期日は守るようにしましょう。

 

 

返済が遅れた月は遅延利息が発生する

一般的に返済期日から1週間以上経っても返済がない場合、「遅延」と見なされるケースが多いです。

 

この場合、通常の利息に加えて、さらに遅延利息が発生します。

 

遅延利息はほとんどの会社が年率20.0%に設定しており、月利にして1.66%余分に利息が取られます。

 

翌月以降、期日内に返していけば、この遅延利率は発生しません。

 

また、どうしても支払いが長期間遅れてしまう場合は、事前に消費者金融に相談をするとある程度考慮してくれる場合があります。

 

遅延が繰り返されたり、何か月も滞納をすると「ブラックリスト」に入る

金融機関は「個人信用情報」のデータベースを共有しており、審査をする際にまずこの個人信用情報で、対象者に問題が起きていないか確認をします。

 

しかしながら、学生ローンを借りて大幅な遅延が起きると、この個人信用情報のブラックリストに入り、今後の審査に影響が出てきます。

 

例えば将来的に「住宅ローンを銀行から借りる」というようなことが出来なくなることが予想されます。

 

半年近く滞納し、本人との連絡が取れなくなると実家に通知が入る

返済が滞っている場合、消費者金融から通知が入ります。

 

1人暮らしであれば住んでいる住所に手紙が来ますが、それでも返済がなく、本人ともなかなか連絡がつかないという状況になると、消費者金融は帰省先に通知を送る判断をします。

 

こうなると実家の家族に迷惑をかけることになるので、避けたいですね。

学生ローンおすすめ人気ランキングとスペック比較

ここでは、おすすめの学生ローンを4社厳選し、ランキング順に紹介いたします。

 

いずれも金融庁の登録業者であり、日本貸金業協会に加盟しています。闇金業者では決してないのでご安心ください。

 

また、各スペックが一目でわかる比較表も作成いたしましたので参考にしてみてください。

 

「学生ローン」おすすめ人気ランキング

イーキャンパス

高田馬場に誕生し、20年以上の歴史があります。インターネットから申込め、融資まで来店不要で完結出来るため、全国どこからでも借入れが可能です。

 

金利は最大でも16.5%と良心的で、学生証と免許証の提示で16.0%まで下がります

 

該当エリアの人が融資を受けるとマックカード500円分がもらえる「ご当地巡りキャンペーン」やお友達が利用すると現金がもらえる「お友達紹介キャンペーン」などキャンペーンも充実しています。

 

【貸付対象者】20歳〜34歳までの安定した収入のある学生
イーキャンパスの詳細はコチラ

実質年率 融資額 審査時間
14.5%〜16.5% 1〜50万円 最短30分

アミーゴ

大学、大学院、短大、専門学校生が融資の対象。1982年に高田馬場で創業した老舗です。インターネットから申込め、来店不要。全国各地から利用することが出来ます。

 

申込み日14時までに審査が完了すれば、即日で融資を受けられます。

 

低い金利で利用出来、「学費目的ローンキャンペーン」「就職内定キャンペーン」など各種キャンペーンも充実しています。

 

【貸付対象者】34歳までの安定した収入のある学生(高校生を除く)の方
アミーゴの詳細はコチラ

実質年率 融資額 審査時間
14.40%〜16.80% 3〜50万円 最短即日

キャンパス

20歳〜34歳の学生が融資対象。高田馬場に店舗がありますが、インターネットからの申込みでエリアを問わず、来店不要で借入れが出来ます。

 

商品に女性専門の「学生レディースローン」があるのが特徴的。また、友人・知人を紹介すると紹介料がもらえる「紹介料サービス」があります。

 

金利は16.80%以下に抑えられ、良心的。また、個人データの取り扱いに関し、セキュリティ対策が徹底している点も評価されています。

 

【貸付対象者】20歳〜34歳の学生の方
キャンパスの詳細はコチラ

実質年率 融資額 審査時間
15.60%〜17.40% 最大50万円 最短即日
ニチデン

関西に拠点を構える、1967年創業の老舗のキャッシング会社。

 

フリーローンがメイン商品ですが、特別金利で用途自由の学生ローンを提供しています。

 

金利の低さは学生ローンの中でも随一。審査時間が最短10分という点も申し分ありません。午後2時までに申込みを行えば、当日中に融資を行ってくれます。

 

インターネットから申込みが出来、来店不要で借入れが出来ますが、対象地域が限られていますので注意しましょう。

 

【対象者】大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県・三重県在住の20歳以上の学生
ニチデンの詳細はコチラ

実質年率 融資額 審査時間
9.125% 〜30万円 最短10分
友林堂

池袋に店舗があり、40年近い営業実績がある老舗のキャッシング会社。インターネットで申込みが出来、全国どこからでも融資が受けられます。

 

「スピード審査・安い金利・誠実・安心」をモットーに、審査時間は5〜10分と非常に速く、即日融資も実現。

 

また、利用者向けに「友達紹介制度」があります。友達を紹介すると紹介料もしくは図書券がもらえてお得。

 

【対象者】20歳以上の学生
友林堂の詳細はコチラ

実質年率 融資額 審査時間
12.0%〜16.8% 1万〜30万円(50万円も可) 最短5〜10分

 

【参考】「学生ローン」厳選5社スペック比較表

サービス名 創業 実質年率 最大融資額 審査時間 遅延年率 返済回数 エリア
イーキャンパス 1993年 14.5%〜16.5% 50万円 最短30分 20.00% 〜60回 全国
アミーゴ 1982年 14.4%〜16.8% 50万円 最短即日 20.00% 〜60回 全国
キャンパス 1994年 16.8% 50万円 最短即日 20.00% 〜60回 全国
ニチデン 1967年 9.125% 30万円 最短10分 20.00% 〜60回 ※注1
友林堂 1982年 12.0%〜16.8% 30万円※注2 最短5分 20.00% 〜36回 全国

※注1:大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県・三重県の在住者
※注2:目的によっては50万円まで可

まとめ

お伝えしたように学生ローンはルールを守って利用すれば、こんなに便利なサービスはありません。

 

貴重な学生の時間を充実させることが出来るのです。

 

一方で、延滞すると様々な悪い影響を及ぼします。それは今後の長い人生においてマイナスでしかありません。

 

学生ローンを提供する消費者金融は、学生をサポートする商品設計を行っています。

 

それにしっかり応え、責任を持って返済を行うことで、ウィンウィンの関係を築くことが出来るのです。

 

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