おすすめの学生ローンを紹介。カードローンとの比較や利用方法なども解説します

学生ローンのオススメ業者は?徹底解説します!

学生ローンを利用する学生

 

学生がお金を借りるのであれば、学生向けに特化した「学生ローン」を活用しましょう。

 

学生ローンは一般的なキャッシングサービスよりも金利が低く、ムリな借入れができないようになっています。

 

つまり学生の収入やライフスタイルに合わせて、最適な状態でお金を借りられるのです。

 

おすすめの学生ローンに加え、利用時に知っておくべき基本的な情報を紹介します。

 

 

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1.学生ローンとは?

学生ローンが誕生した高田馬場

 

学生ローンとは?

学生ローンとは融資対象を学生に限定した、キャッシングサービスです。

 

「学生」は大学生のみならず、大学院生、短期大学生、専門学校生も該当。学生ローン業者の中には予備校生も対象にしているところもあります。

 

ただし高校生以下は、対象ではありません。

 

基本的には学生ローンを利用する際、学生証の提出が必須になります。

 

学生ローンは1970年代初頭、学生街として知られている東京・高田馬場で誕生しました。

 

今もなお高田馬場に拠点を置いている学生ローンは多いです。

 

学生ローンの特徴

大きく3つの特徴が挙げられます。

 

大手消費者金融と比べて、金利が低い

大手消費者金融3社(アコム、プロミス、レイク)の金利は、実質年率およそ18.0%。

 

これに対し学生ローンの金利相場は、実質年率17.0%以下に抑えられています。

 

勉強に励む学生が負担をかけずに返済できるよう、配慮されているためです。

 

融資限度額が低い

多くの学生ローンの融資限度額は50万円に設定されています。

 

一般的なフリーローンは100万円以上を限度額にしているところもあるので、比べると低いですね。

 

こちらも学生の返済能力を考慮した結果です。

 

さまざまなキャンペーンがある

学生ローン各社は、学生がお得に借りられるようにさまざまなキャンペーンを定期的に開催しています。

 

具体的には金利を下げたり、現金や図書券をプレゼントしたりする内容。

 

キャンペーンの内タイミングにあわせて、会社を選ぶのもよいですね。

 

2.学生ローンを利用できる対象は?

学生ローンを借りられる対象を知る

 

基本的に学生ローンを借りられるのは「20歳以上でアルバイトなどの安定収入がある学生」です。

 

18歳や19歳の未成年でも借りられる会社もあるのですがごく一部。現在の法律(未成年は返済する義務が生じない)が関係しています。

 

以前は安定した収入がない場合でも、少額を貸す学生ローンはありました。

 

しかし2010年に施行された「総量規制(年収の3分の1までしか借りられない)」という法律により、無収入の方は借りることができません。

 

学生の定義に関しては下記を参考にしてみてください。

 

借りられる人・借りられない人の一覧

大学生(大学院生含む)

借りられる

短大生

借りられる

専門学校生

借りられる

予備校生

業者によって異なる

予備校に通っていない浪人生

借りられない

高校生(定時制含む)

借りられない

未成年

業者によって異なる

アルバイト・フリーター

業者によって異なる

 

3.学生ローンと消費者金融の違い

学生ローンと消費者金融の違いを見る

 

「20歳以上で安定した収入がある」という条件であれば、学生ローンのほかに消費者金融のフリーローン(カードローン)も借りられます。

 

それでは両者にどのような違いがあるのか、表にまとめてみました。

 

項目 学生ローン 大手消費者金融
金利相場 14.4%〜16.8% 16.0%〜18.0%
利用限度額 〜50万円 〜800万円(SMBCモビット)
返済期間 〜5年間 〜14年6ヶ月(アコム)
申込書類 本人確認書類・学生証 本人確認書類・収入証明書
融資までの期間 最短即日 最短即日
初回無利息サービス なし あり(アコム・プロミス)
審査の難易度 比較的甘い 比較的厳しい
在籍確認(勤務先への連絡) なし あり


金利が低く、融資限度額も低め。

 

大手消費者金融と比べてみると、学生ローンの特徴がよくわかります。

 

そして大手消費者金融の中には、初回無利息サービスがある会社も。

 

50万円以上の融資を受けたい方や収入証明を出せる方は、消費者金融から借りるという手もアリですね。

 

【参考記事】大手消費者金融の詳細を確認する

4.学生ローンと教育ローンの違い

学生ローンと教育ローンの違いを知る

 

学生がお金を借りるとき学生ローン以外に候補となるのが「教育ローン」です。

 

学生ローンと教育ローンの違いを3点挙げました。

 

教育ローンは国や銀行などの金融機関が扱う

教育ローンは複数の金融機関が取り扱っています。

 

教育ローンを取扱う金融機関の一覧

・国(日本政策金融公庫)
・非営利団体(社会福祉協議会)
・銀行
・信用金庫
・労働金庫(ろうきん)
・JA(全農)

 

また民間の教育ローンの相場が実質年率3.475〜4.8%、国の教育ローンの実質年率は2.05%と、安い金利が特徴。

 

その分対象条件や審査基準は厳しいです。

 

とくに国の教育ローンは世帯所得で制限があり、高年収世帯には適用できません。

 

教育ローンは保護者が申請を行う

教育ローンの借入れ対象は学生の親です。学生ローンと一番異なる点といえます。

 

そして審査基準も親の年収などが対象。

 

親が子供のために利用するローンという性質のものです。

 

ちなみに学費目的の借入れで本人が利用するのであれば「奨学金」という手段もあります。

 

教育ローンは用途が限定される

教育ローンは使い道が「教育を受けるために必要な資金」に限定されます。

 

具体的に下記のような用途が挙げられ、領収書などの提出が義務付けられています。

 

教育ローンで利用できる用途

・受験料や入学金、授業料
・学用品、教科書代
・定期券代
・パソコン購入費
・国民年金保険料
・下宿アパートの敷金・礼金
・留学費用

 

一方学生ローンに用途の制限はありません。いわば学生向けのフリーローンといった性質です。

 

学生ローンの用途事例

・学費(語学学校も含む)
・留学代
・卒業旅行など旅費
・運転免許取得のため
・バイク(ロードバイク含む)や車(中古車含む)購入のため
・携帯代などの通信費
・パソコンの購入
・当面の生活費
・飲み会やサークルのスキー合宿などのレジャー費
・美容整形代
・ペットの購入
※ギャンブル目的はNG

 

下記の違いを踏まえ、目的にあわせて選ぶようにしましょう。

 

・親の同意を得て、学費などの用途でお金を借りるのであれば「教育ローン」
・学生生活にかかる費用全般で、自分の責任でお金を借るのであれば「学生ローン」

 

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5.学生ローンのメリットとデメリット

学生ローンのメリットとデメリットを紹介

 

学生ローンはメリットも多い分、使い方を間違えると危険性も伴います。

 

便利な学生ローンを享受するため、良い点・悪い点をしっかりと認識しておきましょう。

 

「学生ローン」のメリット

急にお金が必要になった時に便利

「試験勉強でアルバイトを休む間の、当面の生活費として」「卒業旅行の旅費として」などすぐに手にはいらない額のお金を、一定期間借りられることが最大のメリット

 

学生は勉強やサークル活動など、当面のお金稼ぎより大切にしたい優先事項も多い。

 

そんな学生を支援してくれるのが、学生ローンなのです。

 

低金利で学生に優しい

「将来がある学生に対し、ムリなく有意義に利用できるサービスを提供したい。」

 

学生ローン各社はこのような想いでサービスを提供しています。

 

結果的に一般的なフリーキャッシングに比べ低い金利と返済可能な上限額の商品

 

そして卒業後に追加融資を受ける際も、学生時代と同じ低い金利で貸してくれる会社も多いです。

 

ネットからの申込みで、来店不要で即日融資

今やほとんどの学生ローンは全国どこからでもネットで申込めるようになっています。

 

さらに急な用立てに対応するため、審査や融資のスピードが向上。

 

申込んだその日に銀行に振り込んでくれることが、当たり前になりつつあります。

 

審査基準が緩め

学生ローンの審査通過率は一般のローン商品に比べ、高い傾向にあります。

 

これは学生という身分を考慮しムリのない商品設定にしている分、審査基準が甘めになっているため。

 

たとえば融資条件である「一定の収入」についても、一般的なキャッシングサービスでは「週5回、フルタイムのアルバイト」でないと借入れが難しい。

 

一方学生ローンの場合は、「週2、3日のアルバイト」でも審査に通過します。

 

連帯保証人や担保が必要ない

借入れの際は土地などを担保にしたり、保証人を立てる必要がありません。

 

よって借入れの際、他人に迷惑をかけることもないのです。

 

もちろん返済が滞ると、身内に迷惑がをかけることになるので注意しましょう。

 

学生ローンのデメリット

利子が発生する

学生ローンに限らずどのローン商品もそうですが、お金を借りると利子が発生します。そして利子を含めた額を返済しなければいけません。

 

たとえば「実質年率16.5%・30回返済」で10万円借入れると、毎月4,090円を返す計算になります。

 

4,090円×30回=合計返済額122,700円

 

22,700円が利子として発生するのです。

 

ただし学生ローンは、利子が比較的低く設定されています。

 

学生ローン各社の公式ホームページには「編成シミュレーション機能」がついている所が多い。

 

この機能を使って借入れ前に、ムリな借入になっていないか必ずチェックしましょう。

 

大きな額は借りられない

他のローン商品に比べ、学生ローンの融資額は低めに設定されています。

 

相場としては50万円の所が多いです。

 

大口の融資を受けるのであれば大手消費者金融か、複数の学生ローンを利用する必要があります。

 

返済が遅れると、個人信用情報に傷がつく

学生ローンでお金を借りて期日までにしっかりと返済すれば、何ら問題はありません。

 

しかしながら返済を遅延してしまうと、学生ローンに潜むリスクが一気に表面化します。

 

そのひとつは個人信用情報(金融会社で共有している顧客データ)に、若いうちから傷がついてしまうことです。

 

大幅な延滞を起こすと個人信用情報ではブラックリスト扱いとなり、今後ローンが組みづらくなります。

 

これから住宅ローンなど、さまざまな局面でローンを組むことが出てきます。

 

そんな時に融資を受けられないのは、非常にダメージが大きいです。

 

慣れるとお金にルーズになる

学生ローンはとても便利なサービス。

 

しかしその利便性に慣れてしまうと「ズルズルと利用を繰り返しているうちに、いつの間にか借金が増えてしまった…」という状況になりかねません。

 

基本的に学生ローンを利用するのは「やむを得ない状況でその時1回だけ」というルールにしましょう。

 

そして返済計画もきっちり立てたうえで、利用するべきです。

 

6.学生ローンの申込方法と返済方法

学生ローンの申込方法と返済方法を紹介

 

これからはじめて学生ローンを利用するという方に向け、手順・流れを紹介します。

 

学生ローンの申込方法

ステップ1公式サイトから申込

↓↓

ステップ2申込先の学生ローンから電話連絡が来る

↓↓

ステップ3身分証明書と学生証を提出

↓↓

ステップ4審査

↓↓

ステップ5審査結果の連絡が来る

↓↓

ステップ6審査通貨の場合指定した銀行口座に入金される

↓↓

ステップ7契約書が郵送で届くので署名・捺印して返送

 

学生ローンの返済方法

会社によって返済方法は異なりますが、基本的に下記3つの方法があります。

 

銀行振込 毎月の返済日までに指定の口座に振込み
来店 毎月の返済日までに来店して返済
口座振替 銀行口座から毎月自動的に引き落とされます

 

7.主な学生ローンの業者一覧

実際にどのような学生ローンサービスがあるのか?一覧にしました。

 

条件面も記載していますが、表にには見えない口コミや評判も。後ほどさらに評判のよいサービスに絞って解説します。

 

ローン会社 利用限度額 金利 融資条件
イーキャンパス 1〜50万円 14.5%〜16.5% 34歳までの安定した収入のある学生
アミーゴ 3〜50万円 14.4%〜16.8% 20歳以上で安定収入のある学生
キャンパス 最大50万円 15.6%〜17.4% 20〜34歳の学生の方
ニチデン 最大30万円 9.125% 関西在住の20歳以上の学生
友林堂 1万〜30万円 12.0%〜16.8% 20歳以上の学生
マルイ 1万〜50万円 15.0%〜17.0% 高卒以上で安定収入のある学生
カレッジ 1,000〜50万円 15.0%〜17.0% 高卒以上で安定収入のある学生
トーエイ 最大50万円 15.0%〜18.0% 20歳以上で安定収入のある学生
ベル 1万〜50万円 15.0%〜17.0% 高卒以上で安定収入のある学生
アイシーローン 1万〜50万円 10.0%〜20.0% 高卒以上で安定収入のある首都圏在住の学生

8.おすすめ学生ローン3社を徹底比較

数ある学生ローンの中から下記の視点で徹底比較。オススメの3社を厳選しました。

 

サービス選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

選定・評価ポイント

・金融庁の登録業者で、国・自治体から認められている
・日本貸金業協会に加盟し、法律に沿って営業している
・ネットから申込める
・「金利が低い」など商品スペックが優れている
・口コミや評判がよい

 

「学生ローン」厳選3社スペック比較表
サービス名 創業 実質年率 最大融資額 審査時間 遅延年率 返済回数 エリア
イーキャンパス 1993年 14.5%〜16.5% 50万円 最短30分 20.00% 〜60回 全国
アミーゴ 1982年 14.4%〜16.8% 50万円 最短即日 20.00% 〜60回 全国
キャンパス 1994年 16.8% 50万円 最短即日 20.00% 〜60回 全国

 

イーキャンパス
イー・キャンパスのLP

高田馬場に誕生し、20年以上の歴史があります。インターネットから申込め、融資まで来店不要で完結出来るため、全国どこからでも借入れが可能です。

 

金利は最大でも16.5%と良心的で、学生証と免許証の提示で16.0%まで下がります

 

該当エリアの人が融資を受けるとマックカード500円分がもらえる「ご当地巡りキャンペーン」やお友達が利用すると現金がもらえる「お友達紹介キャンペーン」などキャンペーンも充実しています。

 

【貸付対象者】20歳〜34歳までの安定した収入のある学生
イーキャンパスの詳細はコチラ

実質年率 融資額 審査時間
14.5%〜16.5% 1〜50万円 最短30分

アミーゴ

大学、大学院、短大、専門学校生が融資の対象。1982年に高田馬場で創業した老舗です。インターネットから申込め、来店不要。全国各地から利用することが出来ます。

 

申込み日14時までに審査が完了すれば即日で融資を受けられます。

 

低い金利で利用でき「学費目的ローンキャンペーン」「就職内定キャンペーン」など各種キャンペーンも充実しています。

 

【貸付対象者】34歳までの安定した収入のある学生(高校生を除く)の方
アミーゴの詳細はコチラ

実質年率 融資額 審査時間
14.40%〜16.80% 3〜50万円 最短即日

キャンパス

20歳〜34歳の学生が融資対象。高田馬場に店舗がありますが、インターネットからの申込みでエリアを問わず、来店不要で借入れが出来ます。

 

商品に女性専門の「学生レディースローン」があるのが特徴的。また、友人・知人を紹介すると紹介料がもらえる「紹介料サービス」があります。

 

金利は16.80%以下に抑えられ、良心的。また個人データの取り扱いに関し、セキュリティ対策が徹底している点も評価されています。

 

【貸付対象者】20歳〜34歳の学生の方
キャンパスの詳細はコチラ

実質年率 融資額 審査時間
15.60%〜17.40% 最大50万円 最短即日

 

9.【よくある質問1】審査落ちの原因

学生ローンで審査落ちした原因を知る

 

学生ローンの審査に関し、知っておくべきトピックスをまとめました。

 

学生ローンの審査基準は甘い

学生ローンの審査基準は緩いです。

 

収入証明なしで在籍確認も行わずに、審査が完了する会社も少なくありません。

 

申込時に嘘の収入額を記載し、審査で可決になってしまうケースもあるほどです。

 

とはいえ結局は返済時に苦労することになるので、嘘をついて申請するのは止めましょう。

 

固定電話がなくても大丈夫?

昔は消費者金融会社が自宅の固定電話に電話するということがあり、審査が通る条件のひとつとなっていました。

 

しかし現在は固定電話をもたない学生も増え、固定電話がなくても審査には影響しません。

 

他社の学生ローンと掛け持ちは可能?

基本的には問題ありません。

 

ただし他社から借り入れた分の返済が滞納していたり、総量規制(年収の3分の1以上)の額を超えていると審査は通りません。

 

個人信用情報により、データが共有されてしまいます。

 

審査落ちになる一番の理由は?

学生ローンで審査落ちになる一番の大きな理由は、他社の返済遅延です。

 

そして返済遅延はクレジットカードの返済も該当するので注意しましょう。

 

審査落ちの理由を探ると「過去にクレジットカードの返済遅れがあった」ことに気付くのはよくあるケースです。

 

審査結果の連絡が来ない場合は?

「審査結果の返事がいつまで経っても来ない」という場合は、審査に落ちた可能性が高いです。

 

審査には、1次審査(仮審査)と2次審査(本審査)の2段階あり、まずは仮審査で個人信用情報で問題が起きていないか確認をします。

 

仮審査での審査落ちは、申込者に連絡をしないのが一般的です。

 

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10.【よくある質問2】親バレはしない?

学生ローンで実家に親バレするリスク

 

学生ローンを利用するにあたり心配な点が「お金を借りていることが親にバレないか」ということでしょう。

 

学生ローンからお金を借りる際、親にバレる局面が想定されるのは、下記2つのシチュエーションです。

 

・金融会社から自宅の固定電話に確認の電話が入り、親がその電話を取ってしまった
・金融会社が自宅に送った郵送物を、親が見てしまった

 

まず1人暮らしの学生であればこのような状況は起こらず、親バレすることはありません。

 

問題は親と同居している場合ですが、実は同居していても親バレすることはほとんどないのです。

 

それは金融会社側で下記の対策を施しているため。

 

・会社名は名乗らず個人名で電話をかける。また非通知でかける
・郵送物は会社名を隠し、何の会社かわからない名前で届けられる

 

それでも親にバレるとしたら本人が不在の間に、親が郵送物を封を開けて中身を見てしまった場合でしょう。

 

そのような不安がある方は郵便物の送り先を郵便局留めや宅急便のセンター留めに指定し、自分で取りに行くのがオススメです。

 

親にバレる時は返済が大幅に遅延する時

対策をすれば親に知られる心配が全くないかというと、そうではありません。

 

借りたお金の返済が遅れ本人との連絡も取れないという状況になると、最終手段として実家に通達が入るのです。

 

家族に迷惑をかけないためにも、しっかりと返済をするようにしましょう。

11.【よくある質問3】滞納を続けると?

学生ローンで延滞はダメ

 

お金を借りた後は毎月の期日までに、一定額を返済します。卒業後に完済するのもOKです。

 

しかし返済が大幅に滞ると、さまざまなデメリットが発生します。

 

映画やドラマのようにヤクザが過激な取り立てを行うということはありません。

 

しかしそれでも周囲に大きな迷惑をかけてしまうことになります。

 

返済が遅れた月は遅延利息が発生する

返済期日から1週間以上経っても返済がない場合、「遅延」と見なされるケースが多いです。

 

遅延扱いになると通常の利息に加え、さらに遅延利息が発生します。

 

遅延利息はほとんどの会社が年率20.0%に設定。月利にして1.66%余分に利息が取られます。

 

翌月からまた期日内に返していけば、遅延利率は以後発生しません。

 

またどうしても支払いが遅れてしまう時は事前に金融会社に相談をすると、ある程度考慮してくれる場合もあります。

 

何か月も滞納をするとブラックリストに

学生ローンを借りて大幅な遅延が起きると個人信用情報のブラックリストに入り、今後の審査に影響が出てきます。

 

たとえば将来的に「住宅ローンを銀行から借りる」というようなことができなくなるのです。

 

半年近く滞納し、本人との連絡が取れなくなると実家に通知が入る

返済が滞っている場合、消費者金融から通知が入ります。

 

1人暮らしであればまずは住んでいる住所に手紙が来ます。

 

それでも返済がなく本人とも連絡がつかない状況になると、消費者金融は帰省先に通知を送る判断をします。

 

こうなると実家に迷惑をかけることになってしまうのです。

12.まとめ

お伝えしたように学生ローンはルールさえ守って利用すれば、非常に便利なサービスです。

 

貴重な学生の時間を有意義に過ごせます。

 

一方で延滞すると、将来にわたりさまざまな悪い影響が。

 

学生ローンを提供する金融会社は、学生をサポートする目的で商品設計を行っています。

 

それにしっかり応え責任を持って返済を行うことで、ウィンウィンの関係を築くことができるのです。

 

おすすめの学生ローン

イーキャンパス

年利〜16.5%と良心的な設定。ネットで全国から利用でき、ご当地巡りキャンペーンなどお得な企画も。

 

アミーゴ

35年以上の実績があり、ネットから最短即日で利用できます。社会人になっても追加融資が可能です。

 

キャンパス

セキュリティ対策を徹底し、安全性を重視。学生レディースローンも提供し、女性でも借りやすくなっています。

 

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